愛人生活の始まり
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はじめまして、マリアです。
このブログは私の体験記を元に作りました。
私がどうやって愛人生活をおくることになったのか、過去から現在に至るまでそのすべてを書き綴っていきます。
いま私は35歳、愛人生活をはじめてから11年が過ぎ去りました。過去には普通の女性と同じく恋愛も経験しましたし結婚生活も経験しました。
学生の頃は特に目立った存在でもなく、どこにでもいる普通の女の子でした。皆と同じように普通に高校を卒業し、普通のOLとして毎朝会社に出勤する日々をおくり、19歳の時に出会った7歳年上の男性と恋に落ち翌年結婚、更には一人の子供に恵まれ、普通の人と同じように幸せな生涯をおくるはずでした。
子供が産まれた直後、夫は私の父の援助を受けて会社を独立し、家族のために寝る時間をも惜しまず朝早くから夜遅くまで仕事で駆け回る毎日となりましたが、努力の甲斐あって事業が軌道に乗りはじめ私達は幸せでいっぱいでした。
ところが…
これからという時に卸先が次々に倒産してしまい、その煽りを受けて私達までもがある日突然路頭に迷うことになってしまったのです。私は破産するしかないと思い夫に破産の手続きをするよう催促しました。ところが夫は破産することができなかったのです。それは、私と結婚する以前にギャンブルが原因で自己破産していたからだと言うのです。目の前が真っ暗になりました。本来借金は抱えていなかったのですが仕入先への支払いは毎回翌月末で、すべて信用取引させてもらってたのです。卸先からお金が入らなくなった以上仕入先への支払いが出来なくなってしまいます。なんとか債権放棄していただけないかと交渉してはみたものの受け入れてもらうことはできませんでした。しかし、仕入先の社長は「うちで働いて返してくれればいい。」と寮の一室を提供してくれた上、毎月の支払いは無理のないように取り計らってくれたのです。
でも、その善意は偽りのものでした。
その社長は善人を装って私に近づくことが目的だったのです。ある日私は仕事のことで社長室に呼び出され、その密室の中で犯されたのです。でも…半ば合意でした…。すべての支払いを帳消しにしてもいいと言われたからです。その日から夫に対する罪悪感でいっぱいになった私でしたが毎週関係を持たされ2年が経過した頃には罪悪感は消え去っていました。それどころか楽しみであるとさえ感じるようになってしまったのです…。これが私の愛人生活の始まりです。
関係を持ち始めて2年2ヶ月、他に愛人ができたのか私達は追い出されてしまうことになりました。夫は解雇通告に反発しましたが、その反発が度が過ぎていたのか社長の怒りを買い、私との関係を暴露されてしまいました。それが原因で私達夫婦の間に亀裂が入り離婚することになったのです。しかも子供まで奪われる羽目になりました。その事情を私の両親にまで知られてしまい、私は行き場を失い、一人で列車に乗り知らない街へ行くことになったのです。
これから女一人どうやって生きていけば…そう思いながら仕事を探し、寮完備の工場で雇ってもらうことになったのですが孤独感が拭えませんでした。その孤独感のせいか昔の私では有り得ない行動に出たのです。会社で私に対して親切にしてくれていた専務を飲みに誘い、相手が既婚者であることを知りながら私の方から誘惑し関係を持ったのです。その時、愛人にしてほしいと甘えると快く承諾してくれて毎月まとまったお金を渡してくれるようになったのです。それどころか残業も一切しなくていいと…。でも、同じ職場の人の愛人であり続けるのは難しく、周りが勘付いてきたことで専務の立場が危うくなってしまいそうになり、私は退職してまた違う街へ行くことになりました。
その頃は少しの余裕ができていたので、私は定職に付かず愛人生活に身を染めることを決めたのです。しかも同時に数人と…。
今は4人と愛人契約を結んでいるのですが多い時は7人の男性と掛け持ちしていました。上場企業のサラリーマン、教師、医師、会社社長、中には芸能人まで…。大半はインターネットのサイトで知り合いました。同じ職場の人とは違い、誰にも知られることなく相手が飽きるまで関係を続けることができるようになりました。
私の体験談を生かし、良かったところ、良くなかったところを紹介したいと思います。


